「石川エネの会かなざわ」とは

この会は、エネルギーや環境問題について研修や意見交換を行い、21世紀のエネルギー問題等を学び、その理解を深め行動することを目的とし、かほく市・河北郡・金沢市・野々市市・白山市に居住または勤務する女性で構成されています。

代表ご挨拶

 

みなさん、こんにちは。
  「石川エネの会かなざわ」は、金沢地区の女性が、エネルギー・環境問題などについて、生活者の視点で自由に意見を交換し、理解を深めて行くことを目的に、平成15年11月に発足しました。
  ここ石川県には、暮らしを支える電気エネルギーをつくる水力・火力・原子力発電所があります。そして金沢地区は県内でもエネルギーを多く使用する地区と言われています。
  私たちは、これまで多くの資源エネルギーを当たり前のように消費して、便利で快適な生活を送って来ました。そのために、二酸化炭素の放出も膨大なものとなり、今や地球温暖化による環境の変化が現れています。
  もっと学習を深めることで現状を知り、それによって、エネルギーがいかに大切なものであるか、ということを再認識することができるでしょう。
  また、どうしたら自然豊かな環境を次の世代に引き渡すことができるかを考え、行動して行く必要があるのではないでしょうか。
  どうぞご一緒に考えてください。そして、一人一人ができることから、まず始めてみませんか。

 

石川エネの会かなざわ 代表 中野 許子