「石川エネの会のと」とは

この会は、エネルギーや環境問題について研修や意見交換を行い、21世紀のエネルギー問題等を学び、その理解を深め行動することを目的とし、羽咋郡市以北に居住または勤務する女性で構成されています。

代表ご挨拶

 

 「石川エネの会のと」は、平成15年の設立以来、今年で22年を迎えることができました。これまで、環境やエネルギーに関する学習会や講演会、環境活動を通じて、多くの取り組みを行ってまいりました。
 近年、能登地方では豪雨や豪雪などの自然災害が頻発しており、気候変動に伴うゲリラ豪雨や猛暑日の記録更新、さらには地震や大津波といった自然災害が、私たちにとっても地球にとっても辛い状況をもたらしています。これらの現象は、地球温暖化の影響と考えられることも多く、私たち一人ひとりが対策を考える時が来ています。
 地球温暖化対策のために私たちができることは何か、真剣に見直す時が来ています。節水や節電、ごみの減量など、小さなことから始めることが大切です。環境問題やエネルギーミックスについて、皆さんと共に考え、行動に移すことが求められています。
 この地球は未来の子供たちからの預かり物です。美しい地球を未来にバトンタッチするために、私たちには次世代へ良い環境を引き継ぐ責任があります。今後も学習会や研修会を通じて、会員全員で未来のために「何をすべきか」「何ができるのか」を一緒に考え、行動していきたいと思っています。
 今後とも「石川エネの会のと」をどうぞよろしくお願いいたします。

 

石川エネの会のと 代表 岡ア 昌子