施設見学会

見学会(第14回)

日 時 2017年11月10(金)
場 所 北陸電力中央給電指令所、エネルギー科学館ワンダー・ラボ
参加者 かなざわ会員 62名
北陸電力中央給電指令所

電力需給の調整や送配電系統の監視を24時間体制で行っている中央給電指令所を見学しました。

大型モニターで発電所の運転状況や気象情報を見つめながら需給状況を確認し調整している所員の業務について説明を受けました。

エネルギー科学館ワンダー・ラボ

電気の発明者、電磁石の法則、周波数等についてわかりやすく説明していただきました。実験では、白熱灯・蛍光灯・LEDの電力量や表面温度を測定し、電球の種類によって違いがあることを学びました。

見学会(役員研修会)

日 時 2017年4月24日(月)
場 所 北陸電力(株)片貝別又発電所、北陸電力魚津支社電力部(魚津市) ほか
参加者 役員8名
平成27年12月に運転開始した片貝別又発電所では、新設工事の概要、水路式水力発電所の仕組み等について北陸電力社員より説明を受けた後、発電所内の水車発電機等を見学しました。最大傾斜約41度の急斜面に据え付けられた全長約600メートルもの水圧管路を作業員が階段を歩行して保守点検することに見学者は驚いていました。その後、北陸電力魚津支社電力部へ移動し、水力発電所、変電所の業務内容について説明を受け、水力発電について知識を深めました。

見学会(第13回)

日 時 2016年9月27日(火)
場 所 サイエンスヒルズこまつ(小松市) ほか
参加者 70名(かなざわ会員43名、かが会員24名)
日本海側初の立体視型全天周3Dシアターを視聴し、美しい音と映像に癒された後、各種体験型展示物を体験し、科学への興味と関心を高める良い機会となりました。その後、能美市にある九谷焼資料館へ移動し、郷土の歴史ある焼き物について会員の方から詳しく説明いただきました。

見学会(第12回)、学習会(第27回)

日 時 2016年3月9日(水)
場 所 北陸電力 志賀原子力発電所、石川県志賀オフサイトセンター
参加者 かなざわ会員 53名

約4年ぶりに志賀原子力発電所を再訪しました。防潮堤などは既に完成していますが、現在も進めている工事もたくさんあり、前回の見学時とは全く違う発電所構内にまず驚きました。実際に見学し、想定を超える事象にも対応できる対策が取られていることがわかりました。石川県志賀オフサイトセンターでは、原子力災害発生時の対策拠点施設としてどのように機能するのか説明いただきました。

見学会(第11回)

日 時 2015年3月20日(金)
場 所 ブローホール波力発電システム(福井県丹生郡越前町)
花前あわら発電所 追尾式太陽光発電(福井県あわら市)
参加者 かなざわ会員 50名

◆花前あわら発電所では、太陽の向きに合わせ回転、向き、角度を変えながら発電する最新の太陽光発電設備を見学しました。同規模の固定型設備に比べ、発電効率も良く今後期待が寄せられる設備に感心すると共にイメージより大きな太陽光設備に一同驚かされました。

◆東京大学先端科学技術センターが越前町の海岸沿いで実証研究を進めている世界で初の方式の岩盤掘削によるブローホールを利用した波力発電を見学しました。美しい景観や生態系を損ねないよう配慮された新しい発電方法を同センタープロジェクトリーダー飯田氏より説明を受けました。

見学会(役員研修)

日 時 2014年11月16日(日)
場 所 福井県立病院陽子線がん治療センター
参加者 かなざわ役員9名

陽子線を使用して、がん治療する北陸唯一の医療機関である福井県立病院陽子線がん治療センターを見学しました。従来の放射線治療とは異なり、その物理的特性を活かした先進的な治療設備は「からだにやさしいがん治療」と言われているそうです。病院スタッフの方が、最新医療設備を使ったがん治療について親切丁寧に説明してくださいました。

見学会(第10回)(第23回学習会)

日 時 2013年10月21日(月)
場 所 関西電力 黒部ダム
参加者 かなざわ会員54名

関西電力黒部ダムを見学しました。「一度見学してみたかった所」と参加者の関心は高く、日本一の高さを誇るダムを間近に見ることで、改めて電源開発の歴史や建設の苦労を知る機会となりました。

見学会(第9回)(第21回学習会)

日 時 2013年5月21日(月)
場 所 南福光連系所、南福光変電所(北陸電力、中部電力)
参加者 かなざわ会員51名

富山県南砺市にある南福光連系所、南福光変電所を訪ねました。北陸電力と中部電力の送電線をつなぐ共同施設であり、お互いに応援しながら安定した電気の供給を行っている場所です。集中監視装置、南福光連系所、南福光変電所の三箇所を中部電力、北陸電力両社の方にご案内していただきました。

見学会1 見学会2

施設見学会(第8回)

日 時 2012年4月13日(金)7:30〜17:30
見学先 北陸電力志賀原子力発電所
参加者 かなざわ会員51名
北陸電力志賀原子力発電所を見学しました。今回は主に津波等に対する安全対策の実施状況について見学し説明を受けました。

 

◇アリス館志賀での概要説明のあと、実際にバスで発電所構内を見学しました。

◇志賀原子力発電所では、今回初めて津波等に対する安全対策を見学しました。大坪川ダムの水源対策の見学や、防潮堤の建設状況など様々な対策を実際に見学することで、理解を深めました。

◇発電所建屋内のギャラリー見学コースにて原子炉建屋、タービン建屋、中央制御室の見学も行ないました。

施設見学会(第7回)

日 時 2010年5月27日(木)8:00〜17:40
見学先 北陸電力(株)技術開発研究所・雷センター
参加者 かなざわ会員53名

北陸電力技術開発研究所・雷センターを訪れ、雷対策、電力品質向上技術、環境対策技術の研究開発などについて説明を受けました。

レーダー観測室

レーダー観測室では「二重偏波ドップラーレーダー」について、通常の気象データーとの違いやレーダー波の判断方法等について説明を聞きました。

放電実験

一般的な雷の「1万分の1」のエネルギーよりも小さな雷を発生させる実験を行い、雷の音や色について説明を受けました。

また、落雷の際に、木などの背の高い物の近くにいると人に放電が移るという現象についても実験を行い、木から2m以内だと非常に危険なので注意してほしいと説明を受けました。雷の大きな音に驚き、改めて雷は危険なものだと実感しました。

電気バス試乗

富山市で実施された「低床型コミュニティ電気バス」実証実験について説明を聞いた後、実際に試乗しました。走行した途端、「とても静かだ」との声が上がりました。

通常のディーゼルコミュニティバスと比べ、電気バスは4割程度のCO2削減効果があり、電気料はフル充電でも500円程度でディーゼルバスの燃料費の半分とのこと。今後の活用をぜひとも期待したいとの声が上がっていました。

 

技術開発研究所にて 電気バス試乗
技術開発研究所にて 電気バス試乗
その他の見学先
  • 北前船回船問屋「森家」、岩瀬大町通り散策
  • 富山県立近代美術館
過去の見学会
<2009年6月4日(木)>

■見学先:北陸電力(株)志賀原子力発電所・原子力技術研修センター・薔薇観音

<2008年6月24日(火)>

■見学先:北陸電力(株)有峰ダム、有峰記念館